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医療系就職を支援!長野救命医療専門学校



  怪我や病気などで緊急の治療が必要な人たちに、医師の指示のもと高度な救命処置を行うのが救急救命士です。そのためには冷静な判断と迅速な行動力が求められます。
 カリキュラムの一番の特徴はなんと言ってもシミュレーション(現場想定訓練)実習。毎時間、現場さながらの実践的訓練を行っています。その時間数は3年間で1,000時間を超えます。
 さらに本学科では、卒業後の即戦力になるために、実際の公道を走行する救急車内での実習でより現場に近い環境を作り、また消防署での勤務を想定した体力練成や規律訓練も行っています。
 そのために、高規格救急車を2台配備し、1台は公道走行用、もう1台は校内実習用に使用しています。また、救急救命士の養成学校では珍しい救助工作車(レスキュー車)もあり、学園祭のときは子供たちの人気のブースになります。

■学科長メッセージ





救急救命士学科長

瀧野  昌也

医学博士/救急医
日本救急医学会 指導医

  救急救命士は平成3年にできた資格です。重い急病や大けがの人が出たとき、現場から病院到着までの間、患者さんの命を守る救急医療を担当します。つまり命の危機に陥った患者さんに最初に接触するプロが救急救命士です。そのため高度の知識と判断力、正確な技術、冷静沈着さ、患者さんを思いやれる人間性が必要とされます。
    消防署に勤務する救急救命士は平成27年4月現在、全国で約3万3千人いますが、実際の救急隊員として活動している救急救命士は約2万4千人です。その数は全救急隊員(約6万人)の約4割で、まだ多くの地域で救急救命士が求められています。
  本校の自慢のひとつは、現場経験の豊富な専任教員による懇切丁寧な授業です。救急救命士に必要な資質は親身の指導で磨かれると考えるからです。わかるまで繰り返す講義、全員が体を動かし全員で考える実技訓練、豊富な校外実習と、プロを育てるのに絶好の環境が整っています。救急救命士学科の教員と先輩の学生たちは、やる気のある君と一緒に学ぶ日を心から待っています。

卒業後の主な進路

     ※は公務員採用試験の合格が必要です。

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