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長野県東御市田中66‐1
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ご挨拶

 

理事長挨拶


 理事長  理事長 成田 守夫
 「救急救命士養成所、柔道整復師養成施設として指定し平成18年4月1日より適用する。」
平成18年3月17日厚生労働大臣より、長野救命医療専門学校宛に通知書が届きました。以来東御市・長野県のご協力のもと11年が経過し、多くの医療人が社会に旅立って行きました。平成28年度卒業生の国家試験合格率は、救急救命士学科90.5%、柔道整復師学科90.0%でありましたが、寄り高い目標に向かって学生指導してくださる先生方と共に、私も努力してまいります。
 さて、東御市で学ぶ3年間は、四季の移ろいの中で自然の摂理を学びとりながら、高度な専門科目を学ぶ訳ですから、生涯にわたってつきあえる友との出会いがあると信じております。
 又、職業教育の学びに加え、本校ではクラブ活動が活発に展開されて居ります。活動を通じて、どんな金字塔を打ち立て、成果を見せてくれるか、保護者の皆様や教職員と共に期待をこめて見守って行きたいと思います。
 本校は専門分野以外の教養科目も重視しておりますので、吉田兼好のことばをお借りすると、
「万(よろず)に、その道を知れるものはやんごとなきものなり」
となります。共に目標を高く持ちたいと思います。
 その一方で、平成29年3月10日、専門職大学・専門職短期大学を創設する「学校教育法の一部を改正する法律(案)」が閣議決定されました。私共学校法人は在校生、卒業生に「この学校で学んでよかった。」と思って頂く為に、文部科学省の振興策を注意深く見守りつつ一歩一歩積み重ね、時代の変化に対応して参りたいと考えて居ります。
「青春の志に沸き立つ若者の胸の中は曇るべからず」
と言った尾崎士郎氏の言葉に勇気を頂き、専門職業人を目指す瑞々しい感性を培い、感動を呼び起こす日々を共に学びあえることを心より願っております。
 
 

校長挨拶


 校長 校長 我妻 忠夫
 現代は「人権と福祉の時代」と言われます。人々の幸福な生活にとって、一人一人の人権意識の向上とともに、福祉、保健・医療の拡充が課題となっているからです。また「連帯と協調の時代」とも言われます。人々の安心・安全な生活にとって、生命や健康を守る活動の充実とともに、互いに絆を深め支え合う人間関係が課題となっているからです。
 このような時代を背景として、本校では、救急救命士学科と柔道整復師学科を設置し、人の命や健康を守る仕事を担う、豊かな人間性を育み、確かな専門性を身につける教育を展開しております。
 救急救命士は、救助を求める人の命をつなぎ、心を支えるスペシャリストです。各救急隊に一名ずつの配置が最低限必要とされ、その数はまだまだ不足しており現状です。救急救命士に認められる医療行為の範囲が拡大しつつあるのに加え、病院はじめ消防署以外でも活躍の場が拡がり、今後一層社会から必要とされる職業になっていくことでしょう。
 柔道整復師は、接骨院や整骨院の先生として、地域医療の中で活躍しています。.活躍しています。最近は柔道だけでなく多様なスポーツを経験した人が志す傾向があります。健康や医療に対する社会的ニーズの中で、これからは「治療者」だけに留まらず、各種スポーツ指導を含めた「アスレチックトレーナー」や「健康・医療・福祉の総合指導者」として、その活躍の場は確実に拡がっていくことでしょう。
 また、本校では、山岳県・長野県の地理的特性を生かした山岳救命に関する知識と技術の習得も特別講座(選択制)として実施しています。春・秋の登山実習をはじめ、夏の希望者登山、冬の雪上訓練なども行っています。
 救急救命士・柔道整復師の資格を取得して、社会貢献しようとする高い志をもつ皆さんの入学を心よりお待ちしております。充実した教育環境のもとで、教職員が一丸となって教育に邁進してまいります。